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デロイト社長・佐瀬真人のwiki経歴!慶應義塾大学卒で年収は億?

デロイトトーマツコンサルティングの代表執行役社長で実業家の佐瀬真人さん。

どんな人物で、どんな経歴をお持ちなのか調査してまとめていきます。

デロイト社長・佐瀬真人のwikiプロフィール

出典:デロイトトーマツ
名前佐瀬真人(させ・まさと)
生年月日1976年4月5日(48歳)
出身地東京都
学歴慶應義塾大学環境情報学部卒業

佐瀬真人の経歴

佐瀬真人さんは、2000年3月に慶應義塾大学環境情報学部を卒業し、

同年4月には、デロイトトーマツコンサルティング合同会社に入社しています。

わずか8年後の2008年7月には、同社の執行役員に就任し、

2018年6月には、CSO(最高戦略責任者)および経営会議メンバーに就任しました。

そして、2019年6月には、代表執行役社長に就任されています。

デロイトトーマツコンサルティング合同会社では、製造業を中心に

  • 事業戦略立案
  • マーケティング戦略立案
  • 技術戦略立案
  • 組織・プロセス設計

に関するコンサルティングに従事しています。

特に自動車業界においては

  • 自動車メーカー
  • 自動車部品サプライヤー
  • 販社・ディーラー

の領域をカバーする経験があるとのことです。

佐瀬真人の学歴(大学・高校)

佐瀬真人さんは、慶應義塾大学 環境情報学部を卒業されています。

学生時代は、バイクが好きでよく乗っていたそうです。

1年生の春休みには、トラックメーカーの大手「いすゞ自動車」で期間工として2カ月弱働いた経験があるといいます。

50万円ほどの給料は、バイクの購入資金になったそうですよ。

子供の頃はサッカー少年だった

小学生、中学生の頃はサッカーに打ち込んでいたようです。

「特に将来なりたい職業があるわけではなかった」という佐瀬真人さんですが、

部活のキャプテンを務めたり、生徒会に所属したりするなど、

”チームを引っ張って何かを成し遂げること”に楽しさを感じていたといいます。

もともとトップに立つ資質を持っていたんですね。

高校時代は読書に没頭した

高校に入学してからは、仲間と楽しむよりも「自分自身と向き合う時間」を大切にしていたそうです。

読書好きなエンジニアの父親の影響からか、

本で溢れた環境で育ったこともあり、読書に没頭していたといいます。

高校時代も、将来進むべき道を定めきれずにいた佐瀬真人さんは、

”幅広い世界を学べる場所”として慶應義塾大学の環境情報学部への進学を決めたそうです。

佐瀬真人の年収は億?

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社は5,324名(2023年6月1日現在)の人員数をもつ企業です。

また、デロイトトーマツグループの2023年度活動報告『Impact Report 2023』によると、

2023会計年度(2022年6月~2023年5月)のデロイトトーマツグループ全体の会社の業務収入は、

合計で3,354億円62百万円でした。

コンサルティング業界は、専門的な知識を有することと、

優秀な人材が他社へ流出することを防ぐために、売り上げの多くは社員へ還元されることが多いということから、

コンサルティングファームで働く人の年収は高くなります。

中でも、デロイトトーマツコンサルティングの平均年収は業界平均よりも450万円以上も高いそうです。

そして、役員クラスの年収については、3000万~という参考データもあるようです。

佐瀬真人さんの年収は、少なくとも3000万以上ということはわかりますが

役員を束ねるトップは、さらに多くの年収を稼いでいることでしょう!